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小椋久雄プロデューサーのコメント:
ドラマや映画を長年作ってきて初見で「これはいい台本だ!」と思える脚本に共通していることがあります。それは、読んでいると自然に映像が浮かんでくることです。コブクロの歌もまさにビジュアル的です。メロディー、歌詞そして彼らの歌声から自然に映像が浮かんできます。それは彼らの歌が、特別な誰かのためでなく普遍的で誰もが通る状況や過程をテーマにしているからです。若い頃の夢や恋愛には挫折がつきものです。落ち込んだり、悩んだりします。そんな時彼らの歌を聴くと「もうちょっと頑張ってみよう」という気になります。まさに彼らの歌は心の応援歌です。 コブクロのコメント: ドラマへ楽曲を書き下ろさせていただいた事はありますが、楽曲にドラマをあわせて作っていただくのは今回が初めてです。どんな風な仕上がりになっているのか、僕等も楽しみにしています。素敵な機会を与えていただいた事に心から感謝しています。 |