30・50人ライブを主催して

50人ライブ
開催日 2000年10月6日
開催場所 大阪府堺市鳳教会
参加人数 72人
投稿者名 ひでみ,あっこ。
当日はある程度余裕持って挑めてる予定でした。時間間際はやはりバタバタしたと思います。ただ、その日鳥取の方で地震がありました。そのせいで、電車が遅れたり、仕事に支障が出たりと、開演時間を遅らせるなど直前で焦った思い出があります。でも、逆にその当時はいいように思わなかった地震さえ今では記憶に強く残ってます。

正直に主催してよかったと思っています。またTVカメラが入り、全国に「桜」が流れた時は第三者として見れたような気がし、嬉しく思いました。

これからも変わることなく成長し続けるコブクロでいてください。これからも応援していきます。

お二人で最高の重なり合う歌声を!
ひでみ
2000年10月6日(金)私たちが主催する50人ライブは堺市鳳教会にて行われる事になりました。
7月末頃から主催しようと言う話があがり、少しずつ準備にとりかかりました。会場は教会という事もあって、声が良く響き、マイク無しで彼らの歌声をお客さんに聴いてもらえると思いました。まだコブクロを知らない人にたくさん来てもらおうと、チラシ作りにはかなり力を入れました。会場探しに始まり、50人以上のお客さんを集めると言う事は正直最後の最後まで不安でした。ライブ一週間前になり、突然のオフィスからの電話。「テレビ取材があり、50人ライブを撮影させてもらえないか」という内容でした。私たち主催者はもちろん牧師先生からも許可を頂き、テレビカラ初潜入が決定したのです。期待と不安の中、ライブ当日を迎えました。

予定時間を少し押してのスタートで、会場にはすでに約50人のお客さん。少しざわついていた会場内も一曲目の“太陽”が始まると観客の目は一つに集中し、二人の声と小渕君のかき鳴らすアコギは床から体に伝わってくるくらいの迫力でした。笑い声や手拍子が鳴り止む事なく無事ライブを終える事が出来ました。ライブ数時間前に起きた地震で、お客さんに来てもらえるか不安だった中、集まってくれた人数72人。3つの小さな子供から80代のおばあちゃんまで色んな年齢層の方が、最後のCD販売の時に買ってくれている姿を見て、コブクロの歌がたくさんの人の心に残ったのだと確信しました。テレビカメラが入っていたけど「楽しく思い通りに出来た!」と言う二人の言葉にホッとしました。最初から最後まで時間に追われていましたが、無事終える事が出来たのはコブクロの二人、マネージャーの三浦さんそして何より牧師先生、皆の協力があったからこそです。

あれから2年が経ち、その間にコブクロが念願のデビュー。私がコブクロに初めて出会ったのは、2000年1月8日。偶然遊びに行った京都河原町でした。二人の一所懸命唄う姿に、気付けば最後まで聴いていた事を今でもよく覚えています。「路上に行けばコブクロに会える!」二人の歌をもう一度聴きたくて・・・そしていつの間にかストリートに行く事が日課の様になっていました。そんな二人のデビューが決まった時は、嬉しい反面、寂しさの方が大きかったと言うのが本音です。今は以前の様に路上では会えませんが、テレビやラジオで一視聴者として変わらず応援しています。インディーズ時代にコブクロに出会い、こうして“50人ライブを主催した”という貴重な経験は私の一生の想い出となりました。迷わずやって良かった!楽しかった!“2000年10月6日”私はこの日を忘れる事はないでしょう。最後に、小渕君、黒田君これからも頑張れー!!そしてありがとう!
あっこ。

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