30・50人ライブを主催して

50人ライブ
開催日 2000年11月22日
開催場所 Piccoro (高野口町)
参加人数 50人
投稿者名 清水 理恵
コブクロと初めて出逢ったのは、和歌山マリーナシティ。海風を受けながら心地よい唄声が聴こえてきたほうへ向かうと、そこには二人の姿が!とにかくノリのいい音楽、そしてしっとりと響く声。すぐにCDを買って毎日毎日聴いていました〜♪再会が訪れたのはそれから一ヶ月も経たない頃・・・心斎橋で二人を発見!とにかく偶然が嬉しくて、まん前を陣取り、ストリートライヴを満喫しました。当時、大阪市内の学校に通っていたこともあって、学校終わりに天王寺でコブクロに会えるという偶然も何度か重なりました!(これって運命!?縁がありすぎるんだなぁと・・・)嬉しさと興奮が冷めずーってかんじで時間を必要とすることもなくいつしかコブクロにハマりまくっていました!!

コブクロに逢って、自分自身が学校を卒業、就職・・・と周りの環境が大きく変わり、ヘコんだり悩んだりすることもたくさんありました。でもコブクロの音楽、二人の存在はひとつも変わることなく、”毎日ガンバロウ”っていうパワーを与えてくれました♪
ライヴに行けば息の合ったトークにおなかを抱えて笑い、ココロに響く唄声、スゥーっと体に入り込んでくる音楽に、いっぱいいっぱい癒されてたことを思い出します〜。

〜50人ライヴを計画、実行!〜

大変だったのは、やっぱり少ない人数(二人)での企画もあって、場所探し、チラシ・チケット作成、人数集め・・・とキリがないです。だけど、コブクロのことをもっと周りのひとに知ってもらえたら・・・そして自分の中でこんなに大きな存在の人たちがいるんだということをみんなに伝えたい、そして何より、こんなステキな唄をうたうひとたちがいるということを広めたいーという目的をしっかりともっていられたから、やりきることができたんだと信じています!インディーズといえども、私にとっては憧れのアーティスト♪当日は緊張の連続でした。。。振り返ってみれば、大変だった分、すごく充実感とか達成感が大きくて、生活の中での自信にもつながったような気がします。そしてリラックスするふたりの姿なんかも見れて幸せだったなぁ。。。コブクロがいたからこそ友達もたっくさんできて、今も周りにコブクロファンが増え続けています。

そして、今・・・
日本中にコブクロワールドを!という夢を叶えたふたり。どんなときもコブクロの存在にパワーをもらってきた私にとっては、嬉しい反面、やっぱりさみしい想いがあります。ライヴの数が急激に減ったこと、マイクやスピーカーなしでのナマ声を耳にすることができないこと・・・ちょっぴり物足りなさも感じています。それでもやっぱり、まだコブクロの音楽と出逢っていない人たちの為、たくさんの人たちにYELLを送りつづけてほしい!そして私もYELLを送りつづけたいと思っています!コブチくん、クロダくん、ありがとう♪
いま以上に輝いてね!!

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