STRAIGHT
 


初回盤 通常盤
曲名 セルフライナーノーツ
・blue blue この春のツアーのリハーサルが始まる前、街を歩きながら出来た曲です。テクテク歩く時の様なリズムを、曲に反映出来ました。前を歩く恋人同士のやり取りを見てたら色んな言葉が浮かんで来て、あわてて携帯のメールの欄に打ち込み、メロディーラインも「ミミファーミ、ミファソソラーミレド・・」と忘れぬうちに!”STRAIGHT”のオープニングナンバーとしてもとてもふさわしい一曲になりました。(小渕)
・手紙 海外青年協力隊としてベトナムに渡った、僕の友人に宛てた曲です。こうしてたった一人向けて歌が書ける時はとても幸せです。オケがシンプルなので詩が本当によく聴こえてきます。最後に入れたストリングスが、曲全体を柔らかく包んでくれました。(小渕)
・真実の口 この春のツアーで生まれた曲で、詩もメロディーもアルバムの中でも一番ロックです。ライブメンバーと一緒に作ったアレンジがそのまんま活きています。 ヴォーカルマイクをスタンドに固定せず、ハンドマイクでレコーディングしたので、歌のスピード感が今までに無い感じです。(黒田)
・雪の降らない街 イントロからクラシカルで壮大な冬の景色を作っているこの曲は、昨年の9月に完成した曲。これがアルバムの中で一番古い曲となりました。そう考える と”STRAIGHT”は、丁度1年がかりで出来たアルバムです。こうしてアルバムの4曲目に来て、あらためて存在感の強い曲だな、と感じる曲でした。4曲目って大事な気がしますね。(黒田)
・まーだだよ なんだか、思いきって自分から出ていけないまま、色んな事が過ぎて行ってしまう事がありますよね。例えば、幼い頃、かくれんぼしてて、自分だけ見つけてもらえないまま、みんな帰っちゃった日・・。アコースティックギターとクラシックギターに管楽器(クラリネットやオーボエ、フルートやファゴット等)だけの小編成ですが、とても世界観のある一曲です。(小渕)
・INVISIBLE MAN アルバムの中で1番陽気な曲です。INVISIBLE MAN = 透明人間 という意味。一度は誰でも憧れる透明人間、でも意外と大変かも・・!?バンド全員、8分音符で「ガッガッガッガッガッガッガッガ!」と刻むリ ズムがとても心地よいです。アルバム唯一の、小渕ソロ曲です!(黒田)
・愛する人よ(Studio Live) シングル「宝島」のカップリング曲。今回、初めてカップリングをアルバムに収録するという事で、何か出来ないか?という発想から「Studio Liveを録ろう!」という事になり、コブクロ+笹路正徳(ピアノ)だけでの編成で、実際にスタジオ内に50人程呼んで、レコーディングしました。JAZZYなピアノとの絡みは、オリジナルとはまた違う良さがあります。なんと1テイクでOKでした!!(小渕&黒田)
・背番号1 背番号「1」とは、高校野球のエースピッチャーがつける番号です。(ちなみにプロになると18番。)渋いピアノのイントロから始まり、オルガンをフィーチャーしたロックな音に、涙あり、笑いあり(!?)の野球物語がのりました。間奏で出てくる金属バットの音は、実際にスタジオの屋上で録音したものです。久しぶりにバットを握りましたが、まだまだそこら辺の若いもんには負けない”快音”が轟きました!(黒田)
・昨日の日のワルツ 小学生の頃に書いたノートや文集を見つけて、見入ってしまった経験は誰にでもあると思います。記憶ごとタイムスリップして、当時の自分と入れ替わってい るような錯覚も起こしたりします。オケの雰囲気はまさにそれでした。僕、個人的には、アルバムの中で一番好きなオケの感じだったので、詩も溢れるように 出て来た言葉ばかりです。1コーラスを小渕、2コーラス黒田とセパレートしたのも、この詩の発想からでした。3拍子が新鮮ですよ!(小渕)
・宝島 昨年末、地元宮崎に帰省した時、久しぶりにたくさんの友達と会えて、そこで話した事からインスピレーションを受けて出来た曲です。こいつらとなら、なんでもできる!こいつらのためなら、なんでもできる!と思えました。それが「友情」の中の独特の感情なのかな?と感じ、帰省後すぐに作りはじめました。何 も無いところから何かを作り出していたあの頃の情熱に、負けたくないですね!(小渕)
・Holly Snowy Night コブクロ2曲目のクリスマスソングです。どちらかというと、社会人になって経験するクリスマスかな?こんな大事な日ほど、間に合わへんのよね・・色々 と!小渕は、間奏のメロディーラインを聴いて、この詩の全体像が浮かんだそうです。今までで一番大きなスタジオ(アバコスタジオ)に、数十名のオーケス トラ、そして指揮者という大編成でのレコーディングは、とても貴重な経験でした。(黒田)
・STRAIGHT ある夜、部屋に二人集まり、色んな話をしていました。今までの事、これからの事。何気なく書き留めた言葉でいつのまにか共作の詩が出来上がり、それに二人でメロディーをつけたら、朝には一曲になっていました。バックは、アコギとハーモニカだけのシンプルな構成です。アルバムを締めくくる大事な一曲とな りました。早くライブで歌いたいです!!(小渕&黒田)

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